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無線LANアクセスポイントとは
無線LANアクセスポイントとは、ノートパソコンなどの無線LANクライアント(無線端末)を、相互に接続したり、他のネットワーク(有線LAN等)に接続する無線機のことで、“親機”、“基地局”、“ステーション”、などとも呼ばれることもあるようです。また、有線LANと無線LANを相互接続する役割もあるため「無線ブリッジ」、有線HUBに対して「無線HUB」という商品名のこともあります。無線LANルーターと呼ばれる製品は、ルーターにアクセスポイントを内蔵した機器で、機器によっては、ルーター機能を無効にし、ブリッジ機能として動作させることもできます。初期の装置には、メーカーが異なると接続できないことも多かったのですが、現在はWi-Fiの認定制度などで互換性が高まって異なるメーカーでも接続できます。帯電話網を由来とした3G(HSPA)やWi-Fiの広域版ともいえる、モバイルWiMAXのような高速無線アクセス網をインターネットアクセスのバックボーンとし、二小型のアクセスポイント「モバイルWi-Fiルーター」製品が最近大人気です。日本でのモバイルWi-Fiルーターは、イー・モバイルのUSBモデム端末に充電池が内蔵された小型のモバイルルーターを組み合わせたものや、スマートフォンに特殊なソフトウェアを導入することでデザリング機能を実現したものが始まりと言われていますが、その後はモデム部と二次電池を含んだルーター部が一体化した製品や、多機能携帯電話そのものにアクセスポイント機能を持たせた製品が主流となり、単体でWAN機能を持たないWi-Fi機器を公衆無線LANのエリアまで行かなくともよくなりました。
噂の新規サイト・使えるサイトなど